永田氏へのメッセージ1
事の始まりは、この『とうごまとヨナ』ブログに掲載された永田氏の記事に対する反論でした。
『「事必帰正」郭錠煥氏の同情の余地なき悪魔の弁明書』解題 - 「家庭連合」の研究。
以下が私の反論コメントになります。
>「メシア的な人物」とは、「メシアのようだが、メシアではない人物」という意味です。
例えば、食口の良く言う「原理的な生活」といった場合、原理のようだが原理ではない生活という意味になるでしょうか。『~的』という言葉に否定の意味は一切ありません。
また引用された前書きの部分は、一般人向けの用語解説や前提を説明した箇所であり、表現はより一般的になり、郭先生の信仰的主観ともいえません。
永田氏も後述されているように、その後の文章では「再臨のメシアである文鮮明総裁」とはっきり書かれており、郭先生の信仰的主観ははっきりと読解できます。
>アボニムの天的資産を即刻返却せよ!
『何を』『誰に』返すのか、よくお考え下さい。
UCI財団は5人の理事で意思決定がなされ、顯進様側の3人とキム・ヒョユル、チュ・ドンムンがメンバーでした。ここにお母様によって善進様とキム・ギフンを加えて7人にし、多数決によるUCIの乗っ取りが計画されましたが、かないませんでした。
亨進様と国進様が理事に任命される予定はありませんでした。上記がお母様の意志であり、亨進様は当時は「真の父母は完全一体化された」と言われていたため、逆らうことなないでしょうから、仮に顯進様がUCIを手放したとしても、亨進様の管理になる根拠は皆無です。
顯進様がUCIを守らなければ、サンクチュアリで言われる『悪魔連合』の管理になっていたでしょう。亨進様が「顯進兄さんは、UCI財団を私に返せ」と言われたことはないはずです。
二代王の見解と違うスローガンではないでしょうか?
>土地が郭氏側に奪われてからは(略)~
事実誤認があります。汝矣島の裁判で争われたのは「土地の所有権」ではなく、ビルの賃貸などの『地上権』です。国進様本人がOKした契約書があり、土地の所有者として家庭連合側は毎年5%の使用料を受け取れる契約で、裁判は誰がどう見ても嫌がらせ以外の何物でもありませんでした。目的は顯進様側の資金枯渇を狙った消耗戦であり、莫大な献金が裁判費用で浪費されました。この面で、国進様は日本人献金の浪費者です。
お父様が「土地が奪われた」と思われていたとしたら、メシアを勘違いさせた虚偽報告があったということになります。
亨進様も世界会長時代には新しい聖塩を作り、70万円の献金で配ったのであり、しかも聖塩の効果は1年限定というものでした。日本食口にとって、献金からの解放者ではありません。
>要するに、彼らのメシア観は、自分たちの都合でどうにでもなる「メシア」なのです。
このメシア観に対する違いが、すべての誤解の原因になっているように思います。「お父様は騙されるのか」という問題です。
例えば、榮進様の相手に関して、祝福前から男女問題のあった女性だったにもかかわらず、祝福式がなされてしまいました。お父様は明確に「私がすべて信じるしかなかったのでしたのに」とおっしゃっています。(み言葉『願いをかけている息子、亨進』より)
神様はルーシェルを疑ったのでしょうか。エバを疑ったのでしょうか。その勝利を100%信じたうえで、ある意味ではルーシェルに騙されたのです。絶対信仰とは、誰よりも最初に神様ご自身が立てた基準であり、お父様もその愛と基準を貫かれて聖和されました。
お父様が虚偽報告によって騙されることもあるということと、同時に勝利されたメシアであると信じることは矛盾しないのです。
虚偽報告によって指示が出てしまった場合、我々はどうすべきでしょうか。まずはお父様や食口に真実を伝える努力をするべきであり、虚偽報告をしている者と「やめてほしい」と話し合い、それがかなわぬなら、虚偽報告をひっくり返すことのできる『実績』をお父様にお捧げするのが正しい姿勢だと思います。それが、顯進様の歩みでした。
以上です。ありがとうございました。